こんにちは・・・

お花見で有名な小川町の諏訪神社で、4月9日(月)から恒例の桜まつりが開催されました。
天候や日照不足の影響で、桜の開花の時期が気になりましたが、無事今年も綺麗な桜が咲き始めています。

しだれ桜で有名なこの神社では、毎年夜になると桜がライトアップされ昼間に見る桜とまた違った、幻想的な雰囲気が漂います。

4月15日頃はまだ五分咲きといったところです

4月15日頃はまだ五分咲きといったところです

ソメイヨシノが咲きはじめました

ソメイヨシノが咲きはじめました

小川諏訪神社は、1322年小川郷の領主、小川入道義綱によって創建された神社です。
境内には、この神社の御神木でもある樹齢500年余りの“エドヒガンしだれ桜”が有名で、高さが12m、直径も1.1mと来る方を魅了するとても美しい桜です。
この桜は、現在いわき市指定の天然記念物、指定保存樹木となっています。

ライトアップされた幻想的な桜

ライトアップされた幻想的な桜

桜まつり開催から初めての休日には、見頃の桜をひとめ見ようと大勢の方が参詣に訪れていました。

境内では売店も賑わってました

境内では売店も賑わってました

地元商工会の青年部や女性部など協力のもと、境内の売店では、から揚げやポテトフライ、甘梅漬におふかしなどたくさんの商品が販売されており、たくさんのお客様で大賑わいでした。

桜が満開になると、いつもあっという間に散ってしまう桜です。少しでも長くその美しさを見たいという思いはみなさん一緒なのでしょうか・・・

いわき市内各地で『お花見』シーズンとなっていますが、ぜひっ!小川町の諏訪神社にもお越しくださいね。

Y.M