民・工芸品田人
右利き、左利きどちらでも使えるよう両面使用可能で縁は丁寧に丸面加工してあります。御影石ならではの重厚な風合いです。
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旧常磐炭田の石炭山から採堀(産出)した「いわき粘土」を使用した「常磐焼」です。薄作りで手取りが軽いのが特徴です。茶道具から普段使いの創作陶器までいろいろ。偕具(かいぐ)・中置(なかおき)等ご注文も承ります。
陶土は手に取った感触が軽く、適度に鉄分が入り「土味」がでる赤粘土。いわきの産地でしかできない陶芸品です。
点灯すると、デザインによりさまざまな光がこぼれ、壁や天井に幻想的な紋様を描き、間接照明ならではのやさしい光のインテリア空間を作り出します。玄関などのちょっとしたスペースに・・・。
杉の丸太をくりぬいた電気の傘は、木ならではのやわらかい灯りの空間を作り出します。
江戸時代に地元粘土を使って窪田窯として栄えた名古曽焼を再現。肌ざわりがざらついているサメ肌が特徴です。
檜の香りのするきのこの形をしたかわいい小物入れ。キャンディなどを入れても。
米国クロス社の芯を使用して、けやき、こしあぶら、さくら等の田人の木で作ったボールペン。木肌の異なる中から自分だけの一本を。
江戸中期から明治末期にかけ、船の中で使用された独自の構造と職人の知恵が結集した「船箪笥」は、海難時にも海に浮くように設計された手造りの美術品です。製作に約1年、金具も特注の逸品。末代までの宝に。